何かを企画する、企画に参加するということ|Twitterフォロワー600人企画を実施して

何かを企画する時に考えることをまとめました

ブログやTwitterをしていると、こんなことを考えてみたくなりませんか?

  • 自分で何か企画をしたい
  • 誰かの企画に参加したい


  • 私自身、
    今回のフォロワーさん600人企画以外に、
    いくつかの企画を行ってきました。
    他の方が行う企画にもたくさん応募したことがあります。

    企画への参加率が比較的高めなので、
    正直、こんな風に思われているかも…と不安でした。

    「みんなと同じような企画をして…」
    「企画する時間があればブログ書け」

    もちろん、手放しに大成功だったとは言えませんし、ブログを書く時間が減ったのも事実です。
    それでも「企画をやってみて良かったな」と感じることもたくさんありました。

    この記事では、以下の4点について振り返ります。
    ブログで企画を考えている方をターゲットにしていますが、ブログ以外でも何か企画をしたいと感じている方にも読んで頂けたら嬉しいです。

    1. なぜ企画をするのか
    2. 何の企画をするのか
    3. 企画中に何を考えたか
    4. 企画してどうなったか

    なぜ企画をしようと思ったのか

    企画を考えるにはまず目的・理由を考えることが大切
    これまで100人企画・300人企画など、いくつかの企画を行ってきました。
    企画を通じて、良かったこと・イマイチだったこともたくさんあります。

    いろんな企画に参加したり、自分が企画をしたことを通じて、
    企画をするにはそれなりの覚悟が必要だと感じました。

    「そんな大げさな…」と思うかもしれませんが、
    人様の大事な記事を読んだり、紹介したりする以上、中途半端な気持ちでは、企画なんてとてもじゃないけどできないなと考えています。

    企画を実行するのに必要な覚悟

  • 自分の時間を、他の人のことに使う覚悟
  • 応募条件をしっかり読んでもらえない覚悟
  • 自分のことを知らない・興味ない人が申し込んでくる覚悟
  • 企画をすること、企画内容に文句を言われる覚悟
  • 企画の状況・結果によっては嫌われる覚悟
  • それでも、今回「フォロワーさんが600人になったらか企画しようかな」と考えたのには理由があります。

    覚悟を決めて企画をした理由

  • フォロワーさんとからむ機会を増やしたい
  • 自分のブログのことばかりで視野が狭くなる現状を変えたい
  • フォロワーさんとからむ機会を増やしたい

    私がTwitterでフォローしている方は、300人を超えました。
    フォロワーさんも600人を超えています。
    そうなるとどうなるのか。

    まず、通知がちゃんと飛んできません。
    フォロー頂いたことにも気づかないことがあります。

    次に、タイムラインが追えません。
    仕事でバタバタしていてTwitterを見ていないと、
    たいていツイートを見逃します。
    タイミングを逃して「いいね」だけで済ませてしまうこともあります。

    私のツイートも「いいね」を頂くものの、リプライを頂く機会は限られています。

    ツイートがいけていないのか、怖がられているのか…

    こんな感じでフォロワーさんとの交流の機会が少なくなり、みなさんのことをよく知らないまま、新しいフォロワーに気づくことも少ないまま、ここまで来てしまいました。

    せっかくTwitterで交流する機会があるのに、
    それを活かしきれていない自分がすごく残念だなと感じました。

    自分のブログのことばかりで視野が狭くなる現状を変えたい

    ここ最近は、自分のブログのリライト(=過去に書いた記事の修正)ばかりやっていました。

    自分のことに集中していると、作業ははかどりますが、視野が狭くなってしまいがちです。
    自分の好きなこと、興味があること、得意なことばかりに、どうしても目を向けてしまうからです。

    頭を使って行う作業は、少し方法を変えたり目線を変えたりしてみることで、新しい発見に気づくことがあります。

    例えば「人生でやりたくないことリスト
    フォロワー企画で「やりたくないことリスト」を作っている方に出会い、真似をしてみたら、自分のやりたいことにつながりました。

    『やりたくないリスト』で本当にやりたいことを引き出そう|自分を知りたいあなたに

    ブログを褒める」企画では、
    参加者のブログを読んで褒めてみることで、
    自分のブログで真似できることがないかを考えることにつながりました。

    みんなのブログを読んで「ほめる」力を向上させよう!

    普段は興味のある記事ばかり読んでしまう私ですが、少し時間をとって、いろんな方のことを知ることができたら、今の狭くなった視野を広げることができるのでは、と考えています。


    企画内容を決めるまで

    どんな企画にするのかアイデアを考えてみましょう
    すでにいろんな方が企画を行っていますので、
    正直、自分がやるのはハードルが高いな…と感じたりしていませんか?

    私もフォロワーさん企画だけでも3回目になるので、何をするのが良いのか、少し悩みました。

    ここでは考えてみた企画内容と、
    今回の企画内容に決めた理由を振り返ります。

    いろんな企画を考えてみた

    600人になる少し前から「企画をするなら何がいいかな」と考えていました。

    考えていた企画の例を紹介します。

    今回考えてみた企画たちの例

  • ブログ上で、フォロワーさんのブログを紹介
  • おすすめの記事をTwitterで紹介(おすすめ記事をリプしてもらう)
  • スタバギフトカードをプレゼント
  • フォロワーさんのほしいものをプレゼント
  • プログラミング、お金に関することなど自分ができることを伝授
  • 「あなたのブログを教えてください」に決めた理由

    いろいろ企画を考えてみましたが、
    今回は「あなたのブログを教えてください」に決めました。

    理由は以下の3点です。

    企画を選んだ3つの理由

  • みんなのブログを読んで自分の視野を広げたかった
  • Twitterに興味を持ってくださった方にはTwitterでお返ししたかった
  • (参加者側として)自分のブログを読んでもらえるって嬉しいから
  • 1番悩んだのは「参加者がどんなことをしてもらったら嬉しいか」です。

    情報発信をしている方なら感じることかと思いますが、自分の発信した内容を誰かが読んで、感想をくれたらすごく嬉しいですよね。

    もちろんプレゼントも嬉しいですが、その場限りになってしまうかなと感じたのと、
    ブログでの紹介は、ジャンルがバラバラだとハードルが高いと感じたので、今回はTwitterで恩返しをすることに決めました。

    企画をツイートする時、こんなことを考えた

    企画に参加するのってすごく楽しいですし、
    自分にとってチャンス!と考えることも多いと思います。

    私自身、企画に参加したことで、
    いろんな方に知ってもらえて嬉しくなったり、
    自分をレベルアップさせることにもつながりました。

    一方で、参加者側としては、
    「おすすめの記事なんて自信を持って言えない」
    「条件が多すぎて参加をためらう」
    「気づけば期限が過ぎてしまった」と
    感じることもあるのではと思います。

    企画者側としても、
    「応募条件ちゃんと読んで…」と感じたこと、
    「私のこと利用しているだけなんだな」と寂しく感じることもあります。

    企画であることには変わりないのですが、
    今回は、あまり企画感を出さずにつぶやいたら、どんな反応が返ってくるのかな、と少し実験をしてみることにしました。

    Twitterで企画発信する時に意識したこと

  • 客寄せだと思われたくないから、あえて企画という言葉を使わなかった
  • 条件でためらってほしくなくて、特にルールを設けなかった
  • 自分が申し込み忘れがちだから、あえて期限は決めなかった
  • 抽選に外れると悲しいから、あえて上限を決めなかった
  • とはいえ趣旨に合わない方もくるだろうから、あえて全員に感想を書くとは宣言しなかった
  • 結果としては、影響力のあるフォロワーさんのお陰で、たくさん拡散頂き、想像以上にコメントを頂きました(笑)

    実際につぶやいてみてありがたいと感じたのは、
    みなさまの反応が概ね優しかったということです。
    特に嬉しかった例をお伝えします。

    ツイートへの反応で嬉しかったこと

  • 「おめでとう」のコメントを頂いた
  • 明示しなくても多くの方にフォローして頂いた
  • たくさんの方にリツイートして頂いた
  • 応募前に私のブログを読んで頂いた
  • 応募はしなくてもリプライ、いいねをして頂いた
  • たくさんのお祝いコメントが嬉しかったです。少しだけですが紹介させてください♪

    https://twitter.com/yurubata/status/1028559659668361216?s=21


    企画中に何を考えたのか

    企画中にも考えることはたくさんあります
    応募者が集まったところでいよいよ本番です。
    思っていた以上にたくさんの方から応募を頂いたため、自分がどんな風に対応をするか、すごく考えました。

    私が企画中に考えたことを紹介します。

    応募者がどんな気持ちで応募したのか考える

    まず、応募してくださった方が知らない方の場合、Twitterプロフィールやコメントを全部読もうと決めました。
    そして、ブログタイトルなどをチェックして、
    どんなことに興味を持っているのか、
    どんな気持ちで応募してくださったのか、自分なりに考えてみることにしました。

    普段から交流のあるフォロワーさんについては、
    すでに人となりは分かっているので、
    なぜ、このおすすめ記事を選んだのか、
    なぜ、私の企画に協力してくださったのか、考えてみることにしました。

    また、今回は「頂いたリプライには必ず返信をする」ことを意識しました。
    コミュニケーションを図ることでブログを読む上でのヒントになればいいな、と考えたからです。

    思っていた以上の反応があって、タイムリーな返信は難しいこともありましたが、
    Twitterで交流するという目的を果たすことにもつながり、やって良かったなと感じています。

    ブログや記事のターゲットになったつもりで読んでみる

    紹介頂いたブログはどれも、どんな方に読んでほしいのか、を考えていることがほとんどです。

    私にぴったり合った内容を考えて紹介頂いた方もたくさんいらっしゃって助かりましたが、企画の場合、興味を持ったことのないものや、すでに知っているものを紹介されることもあります。

    ブログを読むにあたっては、
    いったん自分のバックグラウンドなどは忘れて、
    そのブログや記事がターゲットとしている方になりきったつもりで読んでみることにしました。

    特に私が専門としている「IT」「マネー」関連については、私自身が知っている知識・経験が多いので、初心者をターゲットにしている記事を読む時などには、なるべく自分の知識を前提とせず読むように心がけました。

    反対に、自分がやったことのないこと、知らないことについても、すでに経験がある方向けの記事の場合には、ある程度、基礎部分をリサーチしてから読んでみることにしました。

    限られた文字数で伝えるべきことは何か考える

    Twitterで紹介する場合、文字数の制約があります。
    みなさんのブログのURLやTwitter-ID、お名前を含め、140文字までしか書けません。

    例えば私のブログ名は「共働きで生きていく」ですが、結構長めですよね。
    この文字数があれば「ワーママにおすすめ」など、ターゲットを伝えるなどの工夫ができます。

    言いたいことがたくさんあっても、
    文字数の制限があるのであれば、ポイントを絞って伝えるしかありません。

    しかも、不公平感が出てしまうと嫌な気持ちにさせるのでは…という気持ちもあるので、
    なるべく140文字に愛情たっぷり詰め込んでお届けしたいと考えました。

    そんな私が特に気をつけたのは4つのポイントです。

  • ブログ・記事タイトルは割愛
  • ほとんどの方はブログカード見れば分かるし、タイトルは変更される可能性があるので。

  • なるべく統一のフォーマットを使用
  • 効率化と、わかりやすさのため。
    今回は「おすすめ」バージョンと、「感想」バージョンの2つを用意しました。

  • おすすめポイントは3つまで
  • おすすめをつぶやく場合には、みなさんの記憶に残りやすい「3」という数字を意識しました。

  • お名前も@以降は省略
  • おすすめポイントになるべく文字数を割くため。


    企画してどうなったか

    行動することではじめて分かることもたくさんあります
    せっかく時間を使って企画をしているので、しっかり振り返って自分の力にしたいと思います。
    私が今回の企画を通じて感じたことをまとめます。

    私自身の振り返りにはなりますが、
    これから何か企画をしたいと考える方の後押しになれば幸いです。

    誰かが、誰かの先生になるということ

    企画に参加する時も、企画をする時も、
    「私のレベルでこんなことしていていいの…?」と迷うことはありませんか?

    私自身、自分なんかが…となかなか一歩が踏み出せなかったことがあります。

    ですが、どんなに初心者であろうと、
    まだまだ結果が出ていない時であろうと、
    誰かの役に立つこと、勉強になることはたくさんあります。

    実際に、今回の企画に参加した方でも、
    PV数、フォロワー数などが私よりもダンゼン多く活躍されている方、
    ブログを始めたばかりの方、いろんな方に参加頂いています。
    いろんなレベルの方がいますが、
    それでも1人ひとり「なるほどな」と勉強になる点が多いと感じています。

    例えば、

  • 行間の取り方
  • ポイントの強調の仕方
  • デザイン、色、写真


  • 同じようなテーマで書いている記事でも、それぞれに個性が出ています。
    たくさんの記事を読んでみると、
    ノウハウばかり追いかけていて気づかなかったことの意味に、気づくことがあります。

    また、企画する側に立つということで勉強になることもあります。

    私自身は、フォロワー100人記念の時に初めて企画をしましたが、その時にはなんと20名の方に応募を頂けました。
    一生懸命、自分なりに精一杯の感想を書いたら、嬉しい感想もたくさん頂けました。

    影響力が今よりもっと少ない時でも、自分の企画を応援してくれる方はたくさんいます。

    そして自分のやったことは、必ず誰かのエネルギーになります。

    自分の影響力なんて深く考えずに、
    一歩踏み出すことが大切なのかも、と感じました。

    今回も嬉しい反応を頂けました。少し紹介させてください。

    やるかやらないか、迷ったらやってみること

    すでに似たような企画をした方はたくさんいますし、私自身も同じ企画を過去にやってきました。

    「みんなにどう思われるのか…」
    「失敗したらどうしよう…」
    どんな企画をする時だって、すごく不安です。

    実際に企画で失敗したこともたくさんありますし、つらいなと感じたことがあるのも事実です。

    それでも、何度もやって良かったと思うのは、
    自分の行動が、誰かの一歩につながるんだと実感することができたからです。

    もしもこの記事を読んでくださっているあなたが、やるか、やらないかで迷っているのであれば、思いきってチャレンジしてみることを選んでほしいです。

    参加する側にまわったら、感謝の気持ちを伝えたい

    冒頭にも書いた通り、企画は自分を売るチャンスです。
    自分のことを見てほしい、知ってほしい、という気持ちを止めることはできません。

    私自身も何度も企画のお陰で助けられてきました。
    だからこそ、企画する側にまわった時に、
    自分と相手の気持ちのバランスに悩むことがあります。

    他の方が、企画をする時に何を感じているかは分かりませんが、やはり、企画する側も同じ人間。
    自分のことを知ってくれていたり、ブログを読んで感想を頂けたら嬉しいと思うのです。

    参加する側だから責任がないのではなく、むしろ、参加する側だからこそ、自分の言動に責任を持っていこうと思いました。

    次に自分が企画に参加する時には、企画をしてくれてありがとうの気持ちをもっとしっかり伝えていきます。

    次に企画に参加する時の私の約束ごと

  • 募集要項は必ず読んで守る
  • おめでとう、ありがとうを明示的に伝える
  • 企画して良かったと思える感想を伝える
  • 日頃から感謝の気持ちを忘れない(=企画だけで終わらせない)
  • 企画に参加できなくても心から応援する
  • この記事が、企画を考える上でのヒントになれば幸いです。

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