ファイナンシャルプランナーは初心者おすすめの実用的な資格|一発合格を目指そう!

ファイナンシャルプランナーの試験に一発合格する

あなたは「お金に関すること」に自信をもって答えられますか?

自分で老後の資金を貯めたり、教育費や住宅ローンに不安を感じたりと、世の中、お金に関する不安もたくさんありますよね。
たくさんの不安の中、どうやって知識をつけていくか迷う方もいらっしゃると思います。

そんなあなたにおすすめなのが「ファイナンシャルプランナー」の資格です。

お金に関する資格なので難しいと思われる方もいますが、実は3級の合格率は7割以上、2級の合格率は4〜5割以上と、他の資格に比べて、合格率が高いのが特徴です。
しかも、実生活にも役に立つ内容なのでので、資格初心者には特におすすめ♪

この記事では、お金の専門家である資格「ファイナンシャルプランナー」について、2級試験まで一発合格した経験をもとに、資格の概要、勉強方法を解説します。

「お金についてもっと勉強したい!」という方のお役に立てると嬉しいです。

ファイナンシャルプランナーとは?

ファイナンシャルプランナーは、くらしとお金の悩みにこたえるお金の専門家です。

みなさんが普段の生活で悩む「お金」に関することを、
幅広い知識からアドバイスを行い、一緒に問題を解決していきます。

FPの相談事例

  • 家計管理に関すること
  • 住宅・教育・老後の資金に関すること
  • 資産運用に関すること
  • 保険に関すること
  • 相続、贈与、税金に関すること

ファイナンシャルプランナーは、他の方のお金の悩みを相談できるとともに、自分の家計の改善などにも、とても役に立ちます。

私自身、ファイナンシャルプランナーの勉強を通じて、学んだことを家計に活かし、充実した毎日を過ごせるようになりました。

ファイナンシャルプランナー試験を勉強したメリット

  • 無駄に貯金・節約しすぎなくなった
  • 勧められるままに保険に加入しなくなった
  • 資産運用に積極的になった

FP技能士、AFP、CFPの違い

ファイナンシャルプランナーの試験には、国家検定である「ファイナンシャル・プランニング技能検定」と、日本FP協会が認定する「AFP・CFP」資格があります。

試験に合格するだけなら「FP技能士」となり、その後、認定研修を受けて登録をすると、AFPと名乗ることができるようになっています。

ファイナンシャル・プランニング技能検定は、3級のみ「きんざい」が実施、2級以上の試験については「日本FP協会」「きんざい」の2種類があります。

どちらも難易度はそれほど変わらないようですが、
試験慣れしている方は「きんざい」
身近な生活に結びつけて勉強したい方は「日本FP協会」にすると勉強しやすいと思います。

私は試験慣れしていますが、実生活にも活かした勉強をしたかったので、2級試験は日本FP協会の試験を受けました。

試験は年に3回、「5月」「9月」「1月」に実施されます。
お金に関することは、法律の改正が結構あるので、テキストや問題集の購入時期には注意してくださいね。

だいたい4月の法律改正後、6〜7月頃にテキストが販売されます。
改正ポイントは試験に出てくることも多いです。

2級まで取得するとメリットも大きい!

ファイナンシャルプランナーの資格について、3級で取得をやめてしまう方も結構います。
個人的には2級まで取得して、AFP登録することをおすすめします!

AFP登録をするメリット

  • 3級と2級は試験の難易度がそれほど変わらない
  • 認定者だけができる仕事もあり、仕事の幅が広がる
  • お金の専門家の方と出会える機会も増える

▼AFP登録のメリットについて記事にしました。

ファイナンシャルプランナーに合格したらAFP登録がおすすめ|メリット・デメリット

せっかく時間をかけて勉強するので、どうせなら仕事にも活かしていきたいですよね。


資格取得に向けてどうやって勉強する?

私自身、3級は産休前、2級は育休中に取得しました。
育児や仕事の合間で勉強して、合格することができました。

合格のポイントは過去問をしっかり・何度も解くことです。
ファイナンシャルプランナー試験に限らず、過去問ととても似た問題が出題されることはとても多いからです。
何度も解き方を学んで、一発合格を目指しましょう!

試験に向けた勉強は、大きく「独学で勉強する」「通信講座で勉強する」の2つがあります。
(教室に通う方法もありますが、上記2つのどちらかで十分だと思います。)

独学で勉強する:2級までの取得で良い場合は安上がり

1つ目は、独学で勉強する方法です。

自分の好きなテキストを自由に選べることができ、低コストで勉強ができるのが魅力ですよね。
独学で学ぶメリット・デメリットをまとめてみました。

独学のメリット

  • 資格を取得するだけなら安上がり(テキスト代+受験料のみ)
  • 自分のペース・やり方で勉強ができる

独学のデメリット

  • 2年以上の実務経験がない場合、3級から受験する必要がある
  • AFP登録を考える場合、別途、認定研修を受ける必要がある(1万円〜)

テキストは自分に合ったものを選ぶのが1番ですが、実際に私が利用したおすすめテキストを紹介します。

この本で、3級も2級もすべて90点以上を取り一発合格しました♪

▼ファイナンシャルプランナー3級を目指す方

▼ファイナンシャルプランナー2級を目指す方

▼過去問の模範解答は日本FP協会のサイトで無料でチェックできます。
無料で過去問を見てみる

通信講座で勉強する:専門家としての活用を考えるならおすすめ

2つ目は、通信講座で勉強する方法です。
私も最初に受験を考えた時に、通信講座を利用しました。

通信講座のメリット・デメリットは以下の通りです。

通信講座のメリット

  • 未経験でもすぐに2級から受験できる
  • AFP認定研修を兼ねるので、合格後、AFP登録がすぐにできる
  • 添削や提案書の書き方は、その後の実務でも役に立つ

通信講座のデメリット

  • 独学に比べると費用がかかる
  • 課題を出さないと認定資格をもらえない

私は家庭の事情で、通信教育を受けてから実際に受験をするまでに7年ほど空きました。
ブランクがありすぎて不安だったので3級から受験しましたが、通信講座で取得した認定証は、期限の制約なく利用することができました。

いつ受けるか分からないけど合格したらすぐ資格登録したい…という方は、まずは通信講座を受けてみるというのも良いと思います。

結婚後に2級試験を受けたのでAFP認定証と名字が違っていたけど、無効にならずにすみました!

▼LECのFP講座は評判が良いのでおすすめです。
FP(ファイナンシャル・プランナー)サイトはこちら


試験に合格した後は?

日本では、お金に関することを学ぶ機会も少なく、投資に消極的な方や、お金の上手な使い方が分からない方もまだまだたくさんいらっしゃいます。

ぜひファイナンシャルプランナーの試験に合格し、お金の専門家として、活躍してほしいなと思います。
もちろん、自分のお金を増やすために、勉強するのもおすすめですよ!

▼試験合格後にAFP登録するか悩んでいる方向けの記事

ファイナンシャルプランナーに合格したらAFP登録がおすすめ|メリット・デメリット

ファイナンシャルプランナーの試験が、
あなたのお金に対する気持ちをちょっと前向きにするきっかけになると嬉しいです。

▼この記事でおすすめしたテキスト

3級を目指す方


2級を目指す方


▼この記事でおすすめした通信講座
FP(ファイナンシャル・プランナー)サイトはこちら

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