2018夏のボーナス|いつもらえる?いくらもらえる?正しい使い道とは?

ボーナスをもらえる時期、平均額、使い方を調べました。

企業に勤めている多くの方にとって嬉しい「ボーナス」。
2018年夏のボーナスは6年連続増加の見通しのようです。
みなさんはボーナスの使い道をもう決めていますか?

ボーナスはいつ、いくらもらう?

ボーナスの支給日、支給額は会社によっても異なります。

今勤めている会社でボーナスをもらったことがある方は、大体の時期や支給額をイメージできると思います。
ですが、就職や転職などで初めてボーナスを支給される場合「いつ」「いくら」もらえるのか気になるところですよね。

他の会社がいつ、いくらもらっているのか見てみましょう。

ボーナスをもらえる時期

ボーナスはどのタイミングでもらえるのでしょうか?
一般的には、6月末〜7月10日頃にかけてボーナスが支給される企業が多いようです。

MEMO

夏のボーナスは6月30日から7月10日の時期にもらう人が多く、
冬のボーナスは12月5日から12月25日にもらう人が多いようです。支給日がいつかというと、特に多いのは夏のボーナスは6月30日と7月初旬の金曜日、冬のボーナスは12月10日と言えそうです。
ボーナス(賞与)の支給日はいつ?公務員と一般企業それぞれの時期【夏・冬】

私の勤めている会社は平均よりも少し早めで、6月上旬にボーナスが支給されます。

ボーナスの平均額

ボーナスの支給額は会社によってもマチマチです。
参考までに2018.5.8時点の2018年夏のボーナス(中間集計)支給額の平均を見てみましょう。

MEMO

日本経済新聞社が20日まとめた賃金動向調査で、
2018年夏のボーナス(8日時点、中間集計)は支給額が17年夏比4.62%増の82万9786円だった。前年比増は6年連続。

純利益が2期連続で過去最高となった企業業績の拡大が背景にある。
人材の獲得競争は企業の規模や業界の垣根を越えて激しくなっている。
ボーナスも横並びを脱し、大幅に引き上げる動きが目立ってきた。
2018.5.20 日本経済新聞「夏ボーナス4.62%増、82.9万円 好業績で大幅増目立つ」

あくまで平均のため、企業によってもらえる額も全然違うとは思いますが、ボーナスを大幅に引き上げる動きが目立つ、という言葉は嬉しいですね♪


ボーナスなんてないよ、という方は、次のボーナスに向けて転職を考えてみるのも良いかもしれません。

人材獲得競争が始まっているので、今が転職のチャンスです!
私も少し前に転職活動をしましたが、子持ちでも100万以上年収がアップする企業の内定を頂けました。
子持ちの方こそ、転職エージェントを活用して戦略的に準備するのが良いですよ。
マイナビエージェント×IT


ボーナスを何に使う?

みなさんはボーナスを何に使うか決めていますか?

「何に使おうか悩んでいる」という方向けに、他の方はどんな風に使おうとしているのか、紹介したいと思います。

他の人は何にボーナスを使っているのか?

2017年7月に調査したボーナスの使い道ランキングでは、上位5つが以下の通りとなっています。

使い道割合
1位預貯金59.8%
2位生活費の補填36.5%
3位ローン・借金の返済22.3%
4位国内旅行の費用21.3%
5位家電、電化製品の購入12.3%

【調査レポート】ボーナス(賞与)支給についての実態調査(2017年7月実施)

なんだかとても現実的な使い方ですね。

ボーナスの使い道が現実的になってしまうのはなぜ?

なぜ、ボーナスを使う方のほとんどが現実的な使い方になってしまうのでしょうか?

多くがボーナスをもらえることを前提としたライフプランを作成しているからだと考えられます。

特に何年も勤めている会社だと、ボーナスの額がだいたい分かってしまうから、ボーナスが貰えることを前提に考えてしまいがちです。

ボーナスが予想可能な金額だと、
「普段貯金できていないから貯金しよう」
「今度のカードの引き落としにボーナスを利用しよう」と、
今の生活をなんとかすることに目を向けてしまいがちです。

想定通りのボーナスが支給されれば良いですが、会社などの状況によっては必ずしも予想通りの金額がもらえないこともあります。

私の知り合いは、昔ボーナス払いで電動自転車を購入しましたが、思ったよりもボーナスの額が低く、苦労していました。。。

反対に普段の生活でやりくりできているのに貯金してしまう…という方は
お金の不安に過剰反応していると言えるかもしれません。
計画的に貯金・投資ができているのであれば、必要以上にお金を貯める必要はないですよ。

将来のお金が不安なのはゴールが描けていないから|目標設定のヒント教えます


ボーナスの正しい使い道は?

ボーナスの使い方に、正しさ、賢さはあるのでしょうか?

私はボーナスの使い方に正しさも賢さもないと思っています。
自分が計画したライフプランの通りに家計がうまくいっているのであれば、
ボーナスも給料も自由に使って良いのです。

ボーナスはないもの、と考えておけば良い

給料と違ってボーナスは会社の業績や自分の成績によって左右されることが多く、
支給額を事前に想定しておくことが難しいです。

このためライフプランを考える上では、なるべくボーナスをもらうことを当てにしないようにすると、あとで苦労することが少なくなります。

毎月の給料だけで生活できるようになれば、ボーナスをもっと自由に使うことができるようになりますね。

ライフプランを見直そう

もし、ボーナスをもらうことを前提にライフプランを考えてしまっている場合には、ぜひライフプランの見直しを行ってみましょう。
そうすればボーナスがもっと自由に、もっと楽しみになること間違いなしです。

ライフプランの見直し方が分からない、見直してみても改善できそうにない、という場合には、お金の専門家「ファイナンシャルプランナー」にお願いしてみるのもおすすめですよ!


この記事の関連記事まとめ

ライフプランを見直したい、という場合におすすめの記事を紹介します。

将来のお金が不安なのはゴールが描けていないから|目標設定のヒント教えます

お金の基礎知識を身につける|投資初心者におすすめしたい本3選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA